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2012.10.08 最近のこと
ちょっとブログ放置してしまってました・・・
更新していない間にもたくさんの方に見に来ていただき、
カウンターが7000を超えていました。とっても嬉しいです。
3年目にして7000は有名ブロガーさんにとってはスローペースかもしれませんが、
私にとっては、のべ7000人もの方がこのブログを訪れてくださったなんて、
とっても不思議な数字です。
いつになるかわかりませんが、いつかカウンターが区切りのいい数字を超えたら
プレゼント企画なんぞできるようになりたいな~と思います。


気づけば10月 今日はもう体育の日です。
晴れの特異日と言われてるだけあって、今日もさすがの快晴ですね。
きんもちいい~



以下は個人的な話なので、興味のない方はスルーしてくださいね・・・

家族の病気の話です。




9月に姉が突然「肺がん」と診断されました。44歳です。
今まで一本も煙草を吸ったこともない、旦那さんも全く吸わない人です。

「私、肺がんみたいなのよ~」というメールを見たとき思わず「えっ!」と声が出ました。
家族でまだ癌になった人はいませんでした。子供は小学6年生と3年生。

姉も、「なぜ私が肺癌なの?便秘気味だから、大腸癌って言われたらまだ納得できるんだけど」と。

幸いだったのは、自覚症状は全くなく、10年ぶりに行った人間ドックで見つかったので
(それもレントゲンや超音波では見つからず、CTで影が映ったとのこと)、
すごく初期の段階だったということ。
そこだけ取ればたぶん転移はしていないだろうということでした。



9月27日に入院、10月1日に手術となりました。

姉は家の方のお手伝いは東京に住む義母にお願いして、
岡山に住むうちの両親には頼んでいなかったようですが(遠いし、二人とも働いてるので)
両親はやっぱり心配なので二人ともお見舞いに来ました。

手術はわきの下あたりから管を3本差して病理部分を抜き取って調べ、
良性のものであればそのまま終わるので2時間ほどで終了、
悪性(癌)であれば切って左肺の上半分を摘出するので5~6時間かかると聞いていました。


手術前にお見舞いに行くと、姉は意外と落ち着いていました。
旦那さんと父が手術室の前で待つと言うので、あまり大勢で待つのも迷惑かなと思い、
母と私は姉の家で姉の子供たちと待つことにしました。
(都民の日だったので小学校はお休みだったのです)

13時から手術と聞いていましたが、16時になっても17時になっても連絡はなく、
結局19時過ぎに父から「終わったよ」とメールが。

この間、夕飯の買い物をしたり洗濯物を畳んだり夕飯を作ったり・・・

母と私は、普通に日常的なことを淡々とやりました。
そうでないと、姉の子供たちに余計な心配をさせてしまうから。
でも、知らず知らず無口になっていたような気がします。


次の日に聞いた話ですが、やはり悪性の癌だったので左肺の上半分を摘出したそうです。
リンパに転移しているかどうかはまだ今後の検査次第ですが、それは多分大丈夫でしょうとのこと。



姉は10年ぶりに人間ドックに行ってまさに 命拾い をしたのですね~。
一年後か二年後に何か症状が出てから病院に行っていたら・・・と思うと恐ろしい気がします。
ちょうど姉が入院しているときに消費ジャーナリストの金子さんが41歳という若さで
肺カロチノイド(肺がんの一種)で亡くなったので本当に他人事とは思えませんでした。


人間ドック、大事ですね。





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